学習まんが『ウレタンのひみつ』をGakkenと共同制作
2026.01.29
イノアックは、小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ『ウレタンのひみつ』」を株式会社 Gakkenと共同で制作しました。
本書はGakkenを通じて、全国約20,000の小学校(特別支援学校含む)、約3,200の公立図書館、約800の児童館に寄贈されます。

イノアックは、日本で初めてウレタンフォームの生産を始めたリーディングカンパニーとして、"ウレタンフォームが生活のなかで、どのように使われているのかを子どもたちに知ってもらう助けになれば"という思いから『ウレタンのひみつ』を発刊いたしました。
「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、Gakkenが企画制作する小学生向けの学習まんがシリーズで、身近にあるさまざまなテーマを、子どもたちが分かりやすく、楽しく学べるよう、ストーリー仕立てで解説しています。「ひみつシリーズ」の愛称で40年以上にわたり子どもたちに親しまれ(※)、教育現場でも活用されています。
(※)1972年から始まる前身の市販版「ひみつシリーズ」を含む。

「ウレタンのひみつ」では、小学生の主人公がウレタンの精霊たちとともにウレタンフォームの工場や研究所を訪れ、ウレタンフォームの作られかた、使われる場所、さまざまな機能や特徴を学んでいきます。
また、コラムでは、ウレタンフォームの製造・加工社会貢献活動やリサイクルなどのサステナブルな活動にも触れています。
なお、本シリーズは非売品のため書店等での一般販売はありませんが、全国の公立図書館などで閲覧いただけるほか、以下のサイトにて無料公開されています。ぜひ覧ください。
「学研まんがひみつ文庫」
「学研キッズネット」
【もくじ】
- プロローグ
- 第1章 ウレタンフォームってなに?
- 第2章 ウレタンフォームはどのようにつくられる?
- 第3章 泡ってすごい!
- 第4章 こんなところにも!? ウレタンの大活やく
- 第5章 ウレタンの未来
- エピローグ

【あらすじ】
小学生の主人公、ソウタとレイの前に突然あらわれたウレタンの精霊モコ。
モコの暮らす世界でウレタンの精霊たちが行方不明になり、その影響でウレタンが失われてしまっているという。
モコの世界にウレタンを取り戻すために、ソウタとレイはモコとともに精霊たちを探すことに。
精霊たちを見つけるために、2人はウレタンの工場や研究所を訪れ、ウレタンがどのように作られ、どんな場所で使われ、どんな機能をもっているのかを学んでいく。
そのなかで、ウレタンが自分たちの快適な生活を支えていることに気づくソウタとレイ。
はたして、モコの世界にウレタンを取り戻すことはできるのか・・・。
「まんがでよくわかるシリーズ」について
株式会社Gakkenが企画制作する学習まんがシリーズです。小学生高学年を対象に、子どもたちの疑問や学びたい内容をまんが形式でわかりやすく紹介しており、各企業、官公庁などの協賛によって200以上のタイトルが生み出されてきました。
書店での一般発売はありませんが、全国の小学校(特別支援学校含む)、公立図書館、児童館など約24,000か所に無料で配布(寄贈)されており、子どもたちにも人気のシリーズです。

