素材で暮らしを豊かにする

100年のあゆみの中で 育んできた思いと技術。 その力をこれから先の 未来へつなぎながら、 素材を通じて、 より豊かな暮らしを 支え続けていきます。

INNOVATION & ACTION

私たちの挑戦が
生んだもの

Products

イノアックの挑戦から生まれた素材や技術は、
暮らしのあらゆる場面を支え、
人々の生活を豊かにしています。

  • 最初の挑戦 バルーンタイヤ

    1936年、日本で先駆けて開発されたバルーンタイヤは、高い品質と販売網によって信頼を獲得。井上ブランドは全国に広まりました。

  • 本初!

    ウレタンフォームを 日本で初めて生産開始

    1955年、日本で初めてウレタンフォームを生産開始。 発泡素材のパイオニアとしての第一歩を踏み出しました。

  • 本初!

    ウレタンフォームのマットレス

    1956年、日本でいち早くウレタンマットレスを製品化。その誕生のヒントとなったのは、意外にもキッチンスポンジでした。 1959年には新たなウレタンフォームとして、カラーフォームの製造を開始し、カラーフォームマットレスを発売。軽さと優れたクッション性に加え、手頃な価格でもあったことから、人気商品となりました。

  • 本初!

    自動車に初めて使われた ウレタンフォーム

    1957年、国内で先行して自動車にウレタンフォームが採用されました。当初は天井やエンジンの断熱材として使用され、その後、自動車部品そのものの開発・製造へと事業領域を広げていきました。

  • 本初!

    鉄道車両に ウレタンフォームが初採用

    1956年、鉄道車両に「モルトプレン」が、新幹線には「フォームライト」が、日本で初めてウレタンフォームの断熱材として採用されました。さらに、新幹線のレール軌道部品の開発・製造にも携わり、日本の交通インフラの発展に貢献しました。

  • 本初!

    自動車のシートクッションにも

    ウレタンフォームの金型成形技術(ホットキュアモールド)の開発により、日本で初めて自動車用シートクッションを製造しました。その後、アームレストの表皮一体成形やフレームラミネート加工など、新たな技術開発を重ね、自動車部品事業を発展させていきました。

  • 紙おむつのウェストギャザーに紙おむつの ウェストギャザーに

    柔らかく通気性にすぐれたウレタンフォームが、世界に先駆けて紙おむつのウエストギャザーに採用されました。また、当社のウレタンフォームが医薬部外品の認定を受けたことを契機に、衛生用品をはじめとするさまざまな分野へ用途を広げていきました。

  • 界初!

    現場発泡ウレタン軽量盛土工法 R-PUR工法現場発泡ウレタン軽量盛土 工法 R-PUR工法

    1990年、現場発泡ウレタンを活用した軽量盛土工法「R-PUR工法」を世界で初めて実用化しました。軽量かつ耐久性に優れ、現場での施工が可能なこの工法は、2024年の能登半島地震で被災した「のと里山海道」の震災復興工事にも採用されました。

  • ナイロン哺乳瓶

    重く割れやすいガラス製哺乳瓶が主流だった時代に、透明で軽く、煮沸消毒も可能なナイロン製哺乳瓶を生産。赤ちゃんとその世話をする人に配慮した製品として日本における草分け的存在となり、当社の樹脂事業拡大のきっかけとなりました。

  • 本初!

    地中熱交換システム用パイプ地中熱交換システム用 パイプ

    地中熱を空調などの熱源補助エネルギーとして活用する技術を大学や大手ゼネコンと共同開発し、2004年には日本で初めて、地中熱交換システム用パイプの開発製造に成功しました。この技術は東京スカイツリーにも採用されています。

  • ウレタンフォームに新しい未来を rePURous™ウレタンフォームに新しい 未来を rePURous™

    「rePURous™(リピュラス)」は、2026年に当社が開発した再生ウレタンフォームです。製造工程で生じる端材を再生原料化し、再び発泡させる独自プロセスから生まれました。この技術を活かし、資源循環型社会の実現に向けた循環モデルの構築を目指しています。

私たちの実践の軌跡

History

創業から100年。時代の変化とともに革新を重ね、
実践を続けてきた私たちの軌跡をご紹介します。

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