| Q | オユポリはJIS規格品ですか? |
| A | 呼び径10、13についてはJIS K 6769(架橋ポリエチレン管)、及びJIS K 6787(水道用架橋ポリエチレン管)に適合しています。また、呼び径16、20については、JIS K 6769(架橋ポリエチレン管)に適合しています。 |
| Q | コンクリートに直接埋め込めますか? |
| A | 可能です。但し、管がつぶれたり、高温にならないよう、管に通水・加圧した状態で埋め込みを行ってください。 |
| Q | 壁内配管もしくは転がし配管の支持間隔は何m以内ですか? |
| A | 1m以内として下さい。また、曲がり部の始点と終点は必ず支持してください。 |
| Q | 2階へ分岐する際、ヘッダーの前で分岐するのか、後で分岐するのかどちらがよいのですか? |
| A | 後で分岐すると流量が確保できない場合がありますので、ヘッダーの前で分岐してください。但し、基本的には、施主、ハウスメーカー、工務店、自治体の指導に従ってください。 |
| Q | 2階にヘッダー取り付ける場合どこに取り付けるのですか? |
| A | 点検口の近くの梁に取り付けてください。ネダに取り付けると音鳴りの原因となります。但し、基本的には、施主、ハウスメーカー、工務店の指示に従ってください。 |
| Q | 継手の材質は何ですか? |
| A | 砲金(青銅)又は真鍮(黄銅)です。また一部にPPS樹脂製のものがあります。 |
| Q | 継手の抜き強度はどのくらいですか? |
| A | 管を継手に接続した場合の抜け強度は100kgf以上で、継手から管が抜けることなく、パイプが先に伸びきってしまいます。 |
| Q | 防蟻剤による影響はありますか? |
| A | 防蟻剤の種類によっては管や継手に悪影響を及ぼす恐れありますので、防蟻剤が直接触れないようにして下さい。 |
| Q | コンクリートに直接埋め込めますか? |
| A | オユポリ(架橋ポリエチレン管)は可能ですが、オユポリチューブ(被覆付き架橋ポリエチレン管)は、被覆材が潰れたり、破損する恐れがあり、またコンクリート強度が弱くなる恐れがありますので、埋め込みは行わないで下さい。どうしても埋め込みが必要な場合は、さや管でカバーして下さい。 |
| Q | アイポチューブUTCの特徴は何ですか? |
| A | アイポチューブUTCは特殊技術により銅管内面に均一は金属スズコーティングを行った銅管を使用しています。これにより銅イオンの溶出を制御し、青水が発生し難くしています。また、通常の建築用銅管と比較して孔食しづらくなっております。 |
| Q | アイポチューブSタイプとSXWタイプの違いは何ですか? |
| A | 被覆層が異なり、Sタイプは5~7倍発泡のポリエチレンフォームで表皮色がベージュ系です。一方、ーSXWタイプは1.5~2.0倍発泡のポリエチレンフォームで、表皮色がホワイト系です。 |
| Q | シート1m直管はどのように使用するのですか? |
| A | シートタイプは既設の配管に巻きつけて使用します。 |
| Q | 筒1m直管はどのように使用するのですか? |
| A | 筒タイプは施工前の配管に通して使用します。 |
| Q | 支持金具はどれを使用すれば良いのですか? | ||||||||
| A | 下記適合表を参考にして下さい。
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