
2011年度イノアックグループの売上は、海外比率が国内比率を上回る見込みです。今後、この海外シフトはさらに加速化することが予想され、グローバルに対応できる人材の育成が急務となっています。
このためイノアックでは、早い段階からグローバルな感覚を身に付けるため、2011年度入社の大卒以上の新人全員を対象とし、中国での海外研修をスタートしました。日本での基礎研修終了後、約40日に渡って、社外講師による語学研修(中国語)のほか、中国各地のイノアック現地法人における現場実習、取引先企業の視察、上海での市場調査等を実施しました。この海外研修を通じ、これからイノアックを支えていく新人達が、成長著しい国の雰囲気を肌で感じ、真の意味でグローバルな感覚を育むことを目的としています。